過去にも、同じ著者の同じようなものも読んでいるではないか!
"hiog: 杉山勝行ほか「自分ブランドの創り方」全日出版"
p33.松山真一氏「たしか、3Mだったと思いますが、15%ルールというものがあって、就業時間の15%は個人が何に使ってもいい。自分を高めるためには外で映画を見ても本を読んでもいい。ただし、それが結果として個人の能力を高め、それが社業に貢献すればいいというものです。そういう度量が企業にあったとすれば、仕事は仕事としてやりながらもお昼休みに、自分のテーマの情報を発信するということを、もっと積極的に行ったらいいですね。情報発信はそれ以上に入ってくるものがたくさんあります。是非やるべきです」
p130.堀明浩氏「若いビジネスパーソンは心理学を絶対に学ぶべきです。会社というのは組織ですから、組織力学で動くものです。その中で『個の確立』が最も重要だと思います」
p178.野村正樹氏。入院生活を送ったことによって、会社内でも『大病を患った』というレッテルを貼られてしまった私は、がむしゃらに働いて昇進競争を勝ち抜き、将来、サントリーの幹部や役員になるという道を完全に閉ざされてしまったのです
p184.「仕事は辛くてあたりまえ。楽しかったら金を出せ」
p197.藤原和博氏。この病気の時、藤原氏は”自己の客体化”というキーワードに出会う。「どうやったら自分らしく、自分にしかできない生き方が探し出せるのか」河村幹彦氏が自己実現として本を出版しようと思ったのが、胃潰瘍で倒れた病院の病室であったという。著書の中でも、『寄る辺もない病室で、妻と子供の将来をいろいろと案じました。結論は会社だけに頼ってはいけない。自分の価値を高める生き方をしよう。自分しかできないものは何か? これを追求してみよう』と考えた河村氏は自己啓発に励み、リスクマネージメントの本を後日、出版することになる。また本書で登場するサントリー出身の作家・野村正樹氏も河村氏と同じ心理状況を味わっている。そう考えていくと病気というのは、人生を深く思索させる効用を持つのではないかと思えてならない
p202.「『公というのは会社の時間であり、私というのはプライベートな時間で、それらを混同していけない』という考え方を私はまったくしていない」
松山氏の書評メルマガはもう10年くらい講読し続けている
野村氏の本も鉄道や時間管理を中心によく読んだ
"hiog: 野村正樹「「鉄道式」時間活用術」講談社"
"hiog: 野村正樹「上に立つ人の24時間管理術」すばる舎"
藤原氏についても、少し気に入らないものの、たくさん読んでいる
"hiog: 藤原和博「人生がつまらない人へ」ダイヤモンド社"
"hiog: 藤原和博「味方をふやす技術」ちくま文庫"
"hiog: 藤原和博「お金じゃ買えない。」ちくま文庫"
"hiog: 藤原和博「建てどき」情報センター出版局"
"hiog: 藤原和博「給料だけじゃわからない!」ちくま文庫"
20090112130800



またお邪魔させて頂きま〜す!!